ブルーライトについてあなたはどれだけのことを知っていますか?③

ブルーライトと目の疲労

みなさんはVDT作業という言葉を聞いたことありますか?

デスクワークの多い方特にパソコン作業を指します。

このVDT作業が眼精疲労ドライアイを引き起すことはご存知の方も多いはずです。

その原因は、姿勢の悪さ、ストレス、瞬きの減少が大きかった。

ですが…。

今日、お話しするのは「ブルーライト」についてです。

パソコンなどから発せられるブルーライトが目によくないという話です。

何がよくないのか?

まず、ブルーライトは他の光よりエネルギーが強いため目に対するダメージも大きい。

みなさんは太陽をみたことがありますか?サングラスをはめた状態を除いて…。(笑)

おそらく見ることできないはずです。まぶしくて…。

原理は太陽もブルーライトも一緒です。

ブルーライトを目に入れ過ぎないように、瞳孔を狭くして目に入る光の量を調節しています。

調節するのは目の筋肉です。

だから、眼精疲労、肩こり、頭痛などが起こるのです。

原因は、目の中の筋肉、目の外の筋肉、肩や首の筋肉が硬くなり、血流が悪くなることが原因です。

もしお仕事が主にデスクワーク、趣味でよくパソコンやタブレットを使う方、スマートフォンを使うことが多い方は要注意です。厚生労働省の方でも1時間のパソコン作業をしたら、15分は休むようにというような決まりがあるようです。

早めのケア・改善する必要がありますので、これを読んだ方はよくお考え下さい。

 

今日はここまで。

 

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