知ってて損はない「交通事故」のはなし。⑤

今日も交通事故に関するお話をしたいと思います。

交通事故にあったときの対応についてです。

いざ、交通事故に遭遇したら、慌ててしまうのは当然ですよね。

そこで、まとめたものがあれば慌てず対応できると思うので、

その時の対応についてまとめておきます。

前回、「②相手の確認」についてお話ししました。

今日はその続き…。③目撃者の確保

①警察へ届ける

②相手を確認

③目撃者の確保

④自分でも記録

⑤医師の診断

 

③目撃者の確保

第三者の意見はもし何か、相手方とのトラブルになったときなどに有効な証言になる可能性があります。

通行人など交通事故の目撃者がいれば、その証言は大変有効です。

名前や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、お願いしておきましょう。

 

④自分でも記録する

事故直後の記憶が鮮明なうちに、

現場の見取り図、事故の経過、写真などの記録を残しておくことも大切です。

記録は賠償交渉終了時まで残しておくことをおすすめします。

 

⑤医師の診断

事故直後は「大丈夫!!」と思っていても数日たてば、痛みは大抵の方が訴えます。

だからこそ、お医者さんに診てもらい、精密検査などを受けて異常がないかを調べる必要があります。

そして、異常などがなければ、整骨院でしっかり後遺症などが残らないようにする。

Ryu整骨院・鍼灸院で一緒によくしていきましょう!!

 

「交通事故」にあいまだ特に「からだ」ついての対策をしていないあなた。

今からでも間に合います。

一緒に頑張りませんか?

まだまだ健康でいたいとは思いませんか?

交通事故でお悩みのあなたの何かお役に立てれば幸いです。

今日はここまで!!

 

 

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